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2009年7月の読書録

今月の読書テーマは
「癒し」

1ヶ月のニート期間中なので、
リフレッシュして、英気を養いたいと思います。

なので、今月も、読みたいものを読む。

ということで、
「月10冊&ジャンルは4種類以上!」
という目標を達成すべく、
頑張っていきます。

・・・ジャンルは、今月もあんまり気にせずにですがw

+‥+以下読書録+‥+‥+‥+‥+‥+‥+‥+
【今月読んだ本とそのジャンル】
①ホットな話題(必須)
 ⇒真山 仁著 『ハゲタカⅡ(上・下)』

②読む・聞く・書く・話す力UP 
③経営

④政治・経済
 ⇒小幡 績 著 『すべての経済はバブルに通じる』

⑤お金
⑥自己啓発・女性力UP
 ⇒イハレアカラ・ヒューレン 著
  『ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ』

 ⇒エリカ アンギャル 著
  『“世界一美しい”A型美女になる方法』


⑦文学・歴史・その他
 ⇒伊坂 幸太郎 著 『終末のフール』
 ⇒恩田 陸 著 『ネクロポリス 上』

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ランキング(和書)で、50位以内目指してます。
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『すべての経済はバブルに通じる』を語る。@読書会

2009/7/18(土)に、
読書会(東京アウトプット勉強会)に
参加してきました。

今回で2回目の参加となりました。
初回に比べ、緊張もなく、
落ち着いて皆さんの意見を聞き、
また発言できたように感じます。
(ただし、主催者さんからは「もっと積極的に☆」って言われちゃいましたが)

+。・゜・。+゜・。・゜+。・゜・。+

で、今回の読書会では、
小幡 績 著『すべての経済はバブルに通じる』が課題本でした。



この本は、
『多くの投資家がリスクに殺到するゆえに生じる、
新世代バブルの正体』を分析した本
です。

印象としては、アカデミックな本です。

「こうしなさい」「今後はこうなっていきますから」的な
自己啓発や投資に失敗しないための本ではありません。

「現状はこうなっていて、その原因はこれこれです」的な
感じです。
「だからどう」ってことは書かれてません。

ですが、バブルの原因なんて考えたこともなかったので、
知らないことばかりで非常に勉強になりました。

特に勉強になった、印象に残っていることは
以下です。

①バブルがバブルを生むこと。
 そしてその背後に潜む人間の不合理な行動。

②リスクの分散化・転移で、リスクが低くなったように感じても
 全体のリスクは変わらない。

③証券化
 ⇒価値がリスクとリターンの2軸で表現される
 ⇒購入しやすくなる

④投資家にとって最大のリスクは、
 売りたいときに売れないこと。

補足説明は、下記。

読書会では、
以下のような意見が出ました。

◆(多くのお金を動かす投資ファンドがバブルを生むことをうけて)
 個人投資家は流されるしかないのか。
 ⇒流れに乗って儲ける?
  or影響を最小限に抑えるために地道に貯蓄?
◆企業の業績に関係なく株価が上下するのは、理不尽な気がする。
◆儲けようとしていた人が損をするのは仕方ないが、
 関係ない人まで影響するのは問題では?
◆バブルが起きないようにする対応策はないのか?
 ⇒全員が本当の価値で評価するようにしたら・・・? 
 ⇒「儲け」というエサがなくなったらどうなる・・・??

また、こんな面白い視点の意見もありました。

◆(証券は、人気があればあるほど価格が上がる。
 それでもその(上がった)価格で(文句なく)購入する。) 
 では、マクドナルドに行列ができてて、
 行列の分だけ価格が上がったら、みんな買う?

 ⇒買わないでしょう。

上記の意見・議論は当然の結論に達しましたが、
改めて証券という商品の不思議ちゃんぶりを認識しました。

マクドナルドのハンバーガーだったら買わない理由は、
「みんながその商品の価値がわかっていること」
「その価値が異常事態を除き、一定であること」
かなと思います。

「このくらいの大きさで、こんな味で、
食べたらこのくらい腹が満たされて、
このくらい満足する」
みたいな感覚があるので、それ以上のお金は出しません。

だけど、証券だったら、
「本当の価値はよくわからないけど、
みんな買っているからきっと価値があるものなんだー」
ってなるのなと。
(当然、本当の価値をわかっている人も存在しますが)

価値が見えない、わからないものにお金を払う、
これぞ投資ってことなのでしょうか。
普通の商品とは、やっぱり違って、
怖いものだと感じました。

+。・゜・。+゜・。・゜+。・゜・。+

さてさて、
読書会では本の内容だけでなく、
本の読み方も話題になります。

内容は主に以下です。

☆付箋の色に意味をもたせる
 (疑問は青、調べたいことは黄色、重要なことは赤など)
☆付箋を貼ったら、なぜ貼ったか書く
☆読み終わったら背表紙に感想を書く

ぜひ、今後マネさせてもらおうと思います。

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『V字回復の経営』を語る。@読書会

2009/6/20(土)に、
人生初の読書会(東京アウトプット勉強会)に
参加してきました。

東京アウトプット勉強会というのは、
課題本を読んで、集まって、ディスカッションする
という会です。
(日経アソシエでも紹介されました)

参加の申込はmixiなのですが、
mixiで知り合った人と、
実際に会うのも初めてだったので、
そーゆー意味でもどきどきでした。。。

が、参加してよかったな~と思っています。

と言うのも、

①本を違う視点で見ることができた
②人見知り克服のトレーニングになった
③飲み会として普通に楽しかった


①と②だけちょいと補足を。

①本を違う視点で見ることができた

⇒いろんな業界・立場・経験をもった方がいらっしゃいます。
 そのため、同じ本でも注目する点が違います。

 そう言われてみれば、当然なんですが、
 今まで、自分は偏った視点でしか本が読めていなかったのでは?
 と思っちゃいました。

②人見知り克服のトレーニングになった

⇒あまり初対面の方と話すのは得意ではないのですが、
 「同じ本を読んだ」という、共通点がありますので、
 初めてお会いした方でも話しやすいです。

 本当に克服するためには、
 共通点を探すところからはじめる必要がありますが、
 まずは、第一段階として良いトレーニングになると思いました。

+。・゜・。+゜・。・゜+。・゜・。+

で、今回の読書会では、
三枝 匡 著『V字回復の経営―2年で会社を変えられますか』が課題本でした。



この本は、会社を「V字回復」させる過程を
ストーリー形式で読み、
戦略を学べる本です。

私としては、
経営本というよりはリーダーシップの本という印象です。
主人公のリーダーシップに心打たれました。。

いくらすごいプランを策定しても、
現場の理解が得られず、実践できなければ意味がありません。
そして、現場にいるのは実践するのは、人です。
人は理屈だけでは動きません。

どうやって、人の心・頭・体を動かすか。

この問いの一つの答えが、
この本から読み取れた気がします。

それは、

「個人の責任を明確にすること」
「ただ指示するのではなく、考えさせること」


集団の中に埋もれることができなくなると、
人の意識は変わります。

自分が考えたことは、
理解できるし納得できます。

主人公たちが考えたプランももちろん素晴らしいですが、
それを現場まで伝える仕組みまで考え、
伝えきったところに、
成功のキーがあるのではないかと思いました。


読書会でも、
「リーダーシップ」という言葉はたくさんでてきました。
私だけでなく、多くの方が、
主人公のリーダーシップに心が動いたようです。

読書会では他にも、
◆徹底的に原因分析→猛烈に反省というステップがよかったのでは?
◆自分の会社だったら・・・と考えて読んだ
◆自営業や自治体の立場からみたら・・・
◆製造業ではなかったら・・・
などなど、たくさんの意見がでていました。

今日は、ちょっと長文になってしまいましたが、
とりあえず、読書会、けっこうよかったということで。

また次回も参加しようとおもっています。

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2009年6月の読書録

今月の読書テーマは
「特になし(笑)」

とにもかくにも、
本を読むことが目標。
本を読む習慣をもう一度、身につけることが目標。

なので、今月は、読みたいものを読む。

ということで、
「月10冊&ジャンルは4種類以上!」
という目標を達成すべく、
頑張っていきます。

・・・ジャンルは、今月はあんまり気にせずにですがw

+‥+以下読書録+‥+‥+‥+‥+‥+‥+‥+
【今月読んだ本とそのジャンル】
①ホットな話題(必須)
 ⇒真山 仁著 『ハゲタカ(上・下)』

②読む・聞く・書く・話す力UP 
 ⇒寺田昌嗣著 『フォーカス・リーディング』
 ⇒畑村洋太郎著 『失敗学のすすめ』
 ⇒清宮普美代著 『質問会議』

③経営
 ⇒三枝匡著 『V字回復の経営』

④政治・経済
⑤お金
⑥自己啓発・女性力UP
 ⇒熊田曜子著 『簡単!熊田的愛されボディメイク』

⑦文学・歴史・その他

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『考具』で、アイディアマン&ウーマンになる!!!(MindMap付)

■今回紹介する本■■■■■■■

加藤 昌治著
『考具』




■■■■■■■■■■■■■■■■

この本、読んで字の如く「考えるための道具」について
書かれた本です。

考えるための道具を21種類も紹介しています。

(21種類の考具については、マインドマップを参考にどうぞ。)

例えば・・・
 ・考具その4:「7色いんこ」
  ⇒誰かになりきる!
 ・考具その9:マンダラート
  ⇒3×3マスのフォーマットから湧き出るアイデア
 ・考具その10:マインドマップ
  ⇒放射状に展開する頭の中をそのまま表現してみる

などなど。。。

おススメの理由は以下3つ。

①読んだらすぐに試せる具体的な手法が紹介されている
②改行・太字・具体例(図)・話し言葉の活用で読みやすく・わかりやすい
③アイデアを企画に落とすところまで述べられている

③について、ちょい補足。

印象に残ったフレーズ:
・アイデアはいわば食材。
 企画という名の料理にする、コースにする
・アイデアと企画は、「WHAT」と「HOW」で成り立っている


この本のゴールは、あくまでも「企画」をつくること。
なので、アイデアの垂れ流しでは終わりません。

ですが、
アイデアあっての企画、
アイデアと企画は深い関係にある
という事実。

それを、さらりと言ってのけちゃっています。


何はともあれ、
考える道具を知ることができ、
さらに考える意欲・楽しみも湧いてくる

そんな本です。


+゜∵☆∴‥。‥+゜∵☆∴‥。‥+゜∵☆∴‥。‥+゜∵☆
ランキング(和書)、5/24 現在68位です。
応援していただき、ありがとうございます。
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『考具』について書評ブログのリンク集↓↓↓
ぜひ、参考にしてみてください。

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プロフィール

mimi

Author:mimi
2008年4月に社会人になった
ちびな女の子です.

高校理系
⇒大学文系
⇒IT業界にてSEもどきを経験
⇒1年4ヶ月で転職(予定)

☆現状
 転職先も決まり、
 業務の引継ぎを行いつつ、
 社会人として過ごした1年間を
 振り返り中。

☆目標
 転職先の何かにおいて
 「イチバン」になる!!
 ex.売上、創作、幹事、旅行…etc

日記は、こちらから↓
「僕は青く生きる」
http://ao-iki.cocolog-nifty.com/blog/

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