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『考具』で、アイディアマン&ウーマンになる!!!(MindMap付)

■今回紹介する本■■■■■■■

加藤 昌治著
『考具』




■■■■■■■■■■■■■■■■

この本、読んで字の如く「考えるための道具」について
書かれた本です。

考えるための道具を21種類も紹介しています。

(21種類の考具については、マインドマップを参考にどうぞ。)

例えば・・・
 ・考具その4:「7色いんこ」
  ⇒誰かになりきる!
 ・考具その9:マンダラート
  ⇒3×3マスのフォーマットから湧き出るアイデア
 ・考具その10:マインドマップ
  ⇒放射状に展開する頭の中をそのまま表現してみる

などなど。。。

おススメの理由は以下3つ。

①読んだらすぐに試せる具体的な手法が紹介されている
②改行・太字・具体例(図)・話し言葉の活用で読みやすく・わかりやすい
③アイデアを企画に落とすところまで述べられている

③について、ちょい補足。

印象に残ったフレーズ:
・アイデアはいわば食材。
 企画という名の料理にする、コースにする
・アイデアと企画は、「WHAT」と「HOW」で成り立っている


この本のゴールは、あくまでも「企画」をつくること。
なので、アイデアの垂れ流しでは終わりません。

ですが、
アイデアあっての企画、
アイデアと企画は深い関係にある
という事実。

それを、さらりと言ってのけちゃっています。


何はともあれ、
考える道具を知ることができ、
さらに考える意欲・楽しみも湧いてくる

そんな本です。


+゜∵☆∴‥。‥+゜∵☆∴‥。‥+゜∵☆∴‥。‥+゜∵☆
ランキング(和書)、5/24 現在68位です。
応援していただき、ありがとうございます。
50位以内目指してます。
応援してくださる方は、お手数ですがクリックをお願いします。



『考具』について書評ブログのリンク集↓↓↓
ぜひ、参考にしてみてください。

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内定者&新卒のみんなにおススメ本リスト

ここでは,内定者&新卒のみなさんにおススメしたい本を
分類して紹介します

と言っても,私自身,2008年4月に入社したばかりの
ピッカピッカの一年生なので,
「読んでおいてほしい本」ではなく,
「読んで役に立った本」を紹介していきます.

大分類は,
入門編,初級編,中級編,上級編.
中分類は,
【論理的思考】【コミュニケーション】【自己啓発】
【視覚化】【会計】【経済・経営】【その他】
です.

分類については,異論はたくさんあると思いますが,
私の個人的な感覚で判断しますので,
あくまでも目安としてとらえてください.

■入門編■■■
【論理的思考】
【コミュニケーション】
1.安田 正 著 『誰でも論理的に話せる ロジカル・コミュニケーション』
2.安田 正 著 『誰でも論理的に話せる ロジカル・ライティング』

【自己啓発】
1.本田直之 著 『人を出し抜く超・仕事術』

【視覚化】
【会計】
【経済・経営】
【その他】


■初級編■■■
【論理的思考】
1.細谷 功 著 『地頭力を鍛える‐問題解決に活かす「フェルミ推定」‐』

【コミュニケーション】
1.堀公俊&加藤彰 著 
  『ファシリテーション・グラフィック-議論を「見える化」する技法-』

2.小松 俊明 著 『デキる部下は「報告」しない』

【自己啓発】
1.小松 俊明 著 『デキる部下は「報告」しない』

【視覚化】
1.堀公俊&加藤彰 著 
  『ファシリテーション・グラフィック-議論を「見える化」する技法-』


【会計】
【経済・経営】
【その他】


■中級編■■■
【論理的思考】
【コミュニケーション】
【自己啓発】
1.マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著
  『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』


【視覚化】
【会計】
【経済・経営】
【その他】


■上級編■■■
【論理的思考】
【コミュニケーション】
【自己啓発】
【視覚化】
【会計】
【経済・経営】
【その他】

応援よろしくお願いします!

『デキる部下は「報告」しない』で可愛がられる部下になる!

■今回紹介する本■■■■■■■■

小松 俊明 著
『デキる部下は「報告」しない』



■■■■■■■■■■■■■■■■

この本を読むと
「上司がバカだからいけないんだ!私は悪くない!」
なんて、言えなくなります。

上司という存在がいるのは事実。

良い上司にあたるか悪い上司にあたるかは運。

だけど、
その中で私たちは成果を出していかなければいけません。

ぢゃあ
どうやって成果を出して評価を得るか。
その手法がこの本では述べられています。

この本は、
「会社の仕組みを変えてやる!なんてパワーはないけど、
会社で評価され、うまく仕事をこなしたい」

という人にもってこいの本です。

(あと、アピール方法の紹介の部分は就職活動でも役立ちそうかな。)

おススメの理由は以下の3つ。

①ちょっとした工夫で「デキる部下」に変身できる
 ⇒「報・連・相」から一歩進んだ「F・R・S」で評価は上がる

②上司によるストレスから回避する方法を学べる
 ⇒モチベーションの保ち、かつ上司をコントロールする

③営業活動や転職活動にも役立つアイディアを学べる
 ⇒相手のかゆいところに手が届き、上手にアピールできるビジネスマンになる

では、簡単に説明を。

①ちょっとした工夫で「デキる部下」に変身できる
「報・連・相」とは「報告」「連絡」「相談」のこと。
つまり、自分が持っている情報や問題を、上司に上げるってことです。

まぁ、
私たちの管理をしたり、業務の責任をとったり、判断をする上司に対して、
私たちが「報・連・相」を怠ると、
問題が肥大化してしまったり、
上司の判断ミスにつながったりと大変なので、
「報・連・相」をしっかり行うこと!と新人研修で言われるのです。

で、「報・連・相」は最低限のこと。
これができてても「デキる部下」とは言えません。

そこで、この本で紹介されているのが
「報・連・相」より一歩進んだ「F・R・S」。

F/フィードバック:報告に分析と考察を加える
R/リマインド:連絡のあとに、タイミングよく上司のフォローを行う
S/シェアリング:相談するだけでなく、情報を広く共有する


本のタイトルである『デキる部下は「報告」しない』というのは、
つまり
『デキる部下は、「フィードバック」する』ってことですね。
決して、上司に対して喧嘩うっているわけではなかったんですねwww

②上司によるストレスから回避する方法を学べる
例えば、
「怒られるのも仕事のうち。給料の5%はダメ上司手当てと考える」
「上司をお客様だと考える」
「メンテナンスフリーな部下になる」(=仕事を任せてもらう)

とかね。

あと、
上司のタイプ別、上司コントロール術なんてのも紹介されていて
おもしろかったです。

③営業活動や転職活動にも役立つアイディアを学べる
「段取り術」や「アピール術」をうまく使うことで
自分の評価を上げ、しかも仕事をスマートにこなす方法も紹介されています。

「段取り術」は、
・目の前の仕事だけぢゃなくて10m先の仕事のことも考えておく
・上司からうまく情報を聞き出すための質問力
・無駄な時間減らして仕事を行う

など、上司から評価をもらうだけでなくて、
仕事をうまく行うために必要な要素です。

「アピール術」は、
評価に直結していたり、なによりも転職の際には必須ですね。

アピールする相手の「的」をさだめて、成長のプロセスを語る。

「的」のさだめ方や、事例を2つつけるなど、
ちょいちょい具体的で参考になりました。

私の中では、
上司に対してイライラしてしまったとき、
上司とのコミュニケーションに困ったとき、
新しいプロジェクトにアサインされたとき、
絶対に読み返したい本となりました。

以下、参考サイト・ブログのリンクです。
参考にしてください。



↓↓↓

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『ロジカル・ライティング』『ロジカル・コミュニケーション』でわかりやすい日本語に!

■今回紹介する本■■■■■■■■

安田 正 著
『誰でも論理的に話せる ロジカル・コミュニケーション』
『誰でも論理的に話せる ロジカル・ライティング』






■■■■■■■■■■■■■■■■

今回は,安田正さんの本を2冊.

この2冊は,なんと言っても
日本人の性格を尊重したロジカルの本!
というかんじです.

つまり,日本人(日本語)の特性を尊重したまま,
相手にわかりやすく話す&書く方法を教えてくれています.

だから
①話している相手に,「わからない」っていう表情をされた
②話(文章)が長いって言われた
③日本語がおかしいって言われた
経験がある人に,おススメです!


この本は,
・話の設計図を決めましょう
・「の」の多様は控えましょう
とか,日本語での説明なので
なじみやすいです.
(ロジカルの本なのに,カタカナがあんまり出てきません.)

『ロジカルコミュニケーション』のほうは,
フレームワークを使って,話の枠を決める事に重点をおいてます.
だから,他のロジカルの本と変わらない点もあります.

だけど,
日本人の文化の特性を話している項があったりなど,
作者が,日本人の文化を理解した上で,
どうしたら「わかりやすく」なるかという説明をしているという点に好感が持てます.


『ロジカル・ライティング』の方は,
まさに,"わかりやすい日本語"の文章を書くための本です.

ここで学んだ日本語の文章力と
『ロジカル・コミュニケーション』の設計図を組み合わせれば,
わかりやすい報告書やメールが書ける気がします.

そして何よりも,この本たちの素晴らしいところは,
日本人の性格にあった手法を紹介してくださっているので,
即実践!が可能
というところです.


正直,
学生のときに読んでも,
あまりこの本から得られることはなかったかもしれません.

というのも,
「言いたいことが,わからない」
と実際言われてはじめて問題意識を持ち,
この本の伝えていることの重要性を感じる気がします.

だから,内定者というより新人(私も含め)におススメの本です.

以下は,今回紹介した本に関するリンク集です.
ぜひ,御参考あれ


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『地頭力を鍛える』でロジカルシンキングの基礎を手に入れる!

■今回紹介する本■■■■■■■■

細谷 功 著
『地頭力を鍛える‐問題解決に活かす「フェルミ推定」‐』




■■■■■■■■■■■■■■■■

この本を読んだあと,
私が思ったことは

「いろんなロジカルシンキングの本を読む前に,
これを読めばよかったぁぁぁ!」

ってことです.

なぜならば

①なんでロジカルシンキングが必要かわかる
 ⇒ロジカルシンキングを勉強するモチベーションが上がる

②ロジカルシンキングの大枠がつかめる
 ⇒「仮説」「フレームワーク」「抽象化」の概要がつかめる

③ロジカルシンキングを身につけるためのトレーニング法がわかる
 しかも,それが取り組みやすい内容!


この本は「地頭力を鍛えるための本」です.
ですが,私が上記で「ロジカルシンキング」という言葉を連呼しました.
それには,理由があります.

だって,
就職活動中だとか,
内定もらった後の勉強だとかで
「論理的思考力」「ロジカルシンキング」「クリティカルシンキング」
って耳にタコができるくらい聞きました.

で,いろんな本を読んだりしたんですが
⇒挫折(しちゃったりしました.)

そして,この本を読んでみました.
それで

「あぁ,ロジカルシンキングとかって
結局,地頭がよけりゃいいんぢゃん!?」

って,すっきり☆
なによりも,読みやすく,わかりやすかったので,
「いろんなロジカルシンキングの本を読む前に,
これを読めばよかったぁぁぁ!」
って感じたんでしょう.

地頭力は,
言ってしまえば考える力.

情報が溢れまくっていて,
簡単に手に入る現在において,
知識量だけでは,勝負ができない現在の社会.

情報をうまく料理して,
新しい価値を生み出すことが成功するための必須条件かと思います.

そのために必要な地頭力.

あると便利な能力ではなく,
なけりゃ,成功は不可能くらいの印象をもちました.

ロジカルシンキングとか勉強しなきゃなーとか思いつつ,
逃げてた人,
ロジカルシンキングの本を読んでみたけど
意味プーだったり,挫折しちゃった人.

ぜひ,この本を読んでみてください.

以下は今回紹介した本に関するブログのリンク集です.
ぜひ,参考してくださいー♪





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プロフィール

mimi

Author:mimi
2008年4月に社会人になった
ちびな女の子です.

高校理系
⇒大学文系
⇒IT業界にてSEもどきを経験
⇒1年4ヶ月で転職(予定)

☆現状
 転職先も決まり、
 業務の引継ぎを行いつつ、
 社会人として過ごした1年間を
 振り返り中。

☆目標
 転職先の何かにおいて
 「イチバン」になる!!
 ex.売上、創作、幹事、旅行…etc

日記は、こちらから↓
「僕は青く生きる」
http://ao-iki.cocolog-nifty.com/blog/

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