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『ファシリテーション・グラフィック-議論を「見える化」する技法-』で議論の主導権を!

■今回紹介する本■■■■■■■■

堀公俊&加藤彰 著
『ファシリテーション・グラフィック-議論を「見える化」する技法-』




■■■■■■■■■■■■■■■■

この本を読むと

「議論を活性化させるホワイトボードの使い方」

がわかります.

そもそも,ファシリテーションとは,

「企業内の会議の場などで、
発言を促したり、話の流れを整理したり、
参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し
相互理解を促進し、
合意形成へ導き組織を活性化(協働を促進)させる
手法・技術・行為の総称」 (wikiより)

です.

で,ファシリテーション・グラフィックとは,

「話し合いの内容を,
ホワイトボードや模造紙などに文字や図形を使って
分かりやすく表現して,
“議論を見える化”する技法」 (本書より)

です.

それで,なぜ内定者のみなさんにおススメかというと
ポイントは3つあります.

①読んだ後からすぐに練習ができる

②入社時にこれができていたら,他の人を圧倒できる(経験測)

③例が多くて,初めてでもイメージしやすい


補足説明は下記に...



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本田直之 著:『人を出し抜く超・仕事術』⇒「レバレッジ思考」の入門書!

■今回紹介する本■■■■■■■■

本田直之 著
『人を出し抜く超・仕事術』




■■■■■■■■■■■■■■■■

この本には,
少ない労力と時間で最大の成果を出すための思考法が,
むっちゃ平易に書いてあります.

てか,
著者の本田さんとか「レバレッジ」って言葉は
すっごい有名なんで,
みなさんも耳にしたことはあるかもしれません.

で,
なんでこの本が大学生のみなさんに
おススメかという理由は3つ.

①25歳以下向けに平易に書かれている

②本田さんのその他の著書のポイントが書かれていてお得

③本を読むというよりは,「見る」って感じで頭に入りやすい


①に関して.
この本は『凄ビジ』シリーズの一つ.

『凄ビジ』とは,
25歳以下のビジネスマン向けに
「人を出し抜く」ためのポイントがまとめられたシリーズ本です.
どれも130ページ程度で,
読書が苦手な方にもおススメです.

②に関して.
本田さんはレバレッジシリーズの本を
私が思い当たる範囲で6冊出しています.
その中の5冊分の内容が,
この本にギュッと凝縮されています.

5冊分の内容というのは,
・レバレッジシンキング
・レバレッジリーディング
・レバレッジ勉強法
・レバレッジ時間術
・レバレッジ人脈術

以上あげた5冊分の内容の
ポイントをこの1冊でつかむことができます.

平易となっているので,
内容が薄い感は否めません.
なので,
この本を読んで,「レバレッジ」の考え方に共感できた方は
ぜひ,ちゃんと本田さんの他の本を読むことおススメします.
(私も,今読んでいる最中です)

③に関して.
この本は,
重要なところの色が変えてあったり,
太字になってたりします.
さらに,
改行も多用されています.
また,
見開き1ページでみたときに,
右上は図が堂々と描かれています.

そのため,
内容が「目に飛び込んでくる」
という感じです.





以下は,
私が読んだ後にこの本をどのように活用したか
なんとなく語ります.



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『さあ,才能に目覚めよう』⇒自分の強みを活かして仕事をすることが成功につながる

■今回紹介する本■■■■■■■■

マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』




■■■■■■■■■■■■■■■■

この本が伝えていることは,

「成功するためには,
強みを知り,それを活かして仕事をすることが重要」

ということです.

今後社会に出て行く大学生(内定者・就活中の人)がこの本を読むことのメリットは3つ.

①ストレングス・ファインダーを使って,自分の強みがわかる.
 (ストレングス・ファインダーについては追記参照)
 
②成功者(タイガー・ウッズ,ビル・ゲイツなど)を例に
 強みとは何か,成功の要因は何かを探っているので,
 将来,何らかの成功を収めたい人に,参考になる.

③自分の成長のために,何に時間を割くべきか考える際の
 土台ができる.


そして,注意事項.
この本は,絶対,新品で買いましょう.
理由は,追記を参照してください.

以下は私の感想です....

この本を読んで,
私に大きな意識変化が起きました.

【読む前に考えていたこと】

弱みを克服して,何でもできる人になろう.

↓↓↓↓↓↓↓↓

【読んだ後】

強みを伸ばすことに力を注ごう.


冒頭に書いているように,

成功者は
弱みの克服によりではなく,
強みを活かすことにより成功を手に入れている

ということが,
この本に書かれています.

加えて,
強みを活かしたほうが
楽しく仕事ができる
ということも,感覚的に理解できます.

ってことは,

弱み見るより,強み意識したほうがいいぢゃん!?

って単純に思いました.

で,実際に会社に入ってみて思ったのは,

「なんでも人並にできるって,
結局,いくらでも代わりの人がいるってこと」


だなぁとということです.

むしろ,その作業を得意としている人間だって会社にはいるんだから,
そっちにその作業まわされちゃいますよね.
作業まわしてもらえても,評価は低いですよね.
(成果物は出して当然なので,出したからって褒められるわけはないですし)

あと,
学生の頃って,
レポートだったり,テストだったり,卒論だったり
とゆーものは,
自分の力が重要になってきますよね?(基本的にはw)

みんなが50点しか取れないテストで100点とったって,
「あ,すごいぢゃん」
で,終わりです.

たとえ,1科目100点とったって,他の科目が30点だったら,
落第です.
それよりかは,全科目60点取った人のほうが評価されます.

でも,それは個人作業だから.

会社に入ったら,チームで動きます.
特に「コンサルティング」だとか「IT業界」とかは.
だから,
できないことは人に任しちゃえばいいんです.

できないことを時間かけて頑張って,
微妙な成果しか出せないよりかは
できることをやって,よい成果を出したほうが
会社やチームのためです.


また,自分がリーダーとして,
人に仕事を振るときのことを考えてみてください.

「□△くんは,○○ができなくて,××もできなくて・・・
だから**を任せよう」

って考えるよりかは

「□△くんは,**ができるから,それを任せよう」

って考えるほうが多い気がします.
それに,そっちのほうが成果物への信頼性や期待が大きいです.

だから,
新人でも自分の強みを知り,
それをしっかりアピールしていくことって大事だと思います.


でも,私は決して弱みの克服をするな!
なんて言いません.(言えません)

だって,まだ若いですから.
弱みなのか,スキル不足か,経験不足か
なんて判断できない部分は多いですし.

それに,上の人から
「○△できるようになって!」
って指示されることもたくさんありますし.

だけど,

「できない→できる」にするための時間

のと同じくらい

「できる→もっとできる」にするための時間


を確保してほしいな,したいなって思います.



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プロフィール

mimi

Author:mimi
2008年4月に社会人になった
ちびな女の子です.

高校理系
⇒大学文系
⇒IT業界にてSEもどきを経験
⇒1年4ヶ月で転職(予定)

☆現状
 転職先も決まり、
 業務の引継ぎを行いつつ、
 社会人として過ごした1年間を
 振り返り中。

☆目標
 転職先の何かにおいて
 「イチバン」になる!!
 ex.売上、創作、幹事、旅行…etc

日記は、こちらから↓
「僕は青く生きる」
http://ao-iki.cocolog-nifty.com/blog/

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