スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内定者&新卒のみんなにおススメ本リスト

ここでは,内定者&新卒のみなさんにおススメしたい本を
分類して紹介します

と言っても,私自身,2008年4月に入社したばかりの
ピッカピッカの一年生なので,
「読んでおいてほしい本」ではなく,
「読んで役に立った本」を紹介していきます.

大分類は,
入門編,初級編,中級編,上級編.
中分類は,
【論理的思考】【コミュニケーション】【自己啓発】
【視覚化】【会計】【経済・経営】【その他】
です.

分類については,異論はたくさんあると思いますが,
私の個人的な感覚で判断しますので,
あくまでも目安としてとらえてください.

■入門編■■■
【論理的思考】
【コミュニケーション】
1.安田 正 著 『誰でも論理的に話せる ロジカル・コミュニケーション』
2.安田 正 著 『誰でも論理的に話せる ロジカル・ライティング』

【自己啓発】
1.本田直之 著 『人を出し抜く超・仕事術』

【視覚化】
【会計】
【経済・経営】
【その他】


■初級編■■■
【論理的思考】
1.細谷 功 著 『地頭力を鍛える‐問題解決に活かす「フェルミ推定」‐』

【コミュニケーション】
1.堀公俊&加藤彰 著 
  『ファシリテーション・グラフィック-議論を「見える化」する技法-』

2.小松 俊明 著 『デキる部下は「報告」しない』

【自己啓発】
1.小松 俊明 著 『デキる部下は「報告」しない』

【視覚化】
1.堀公俊&加藤彰 著 
  『ファシリテーション・グラフィック-議論を「見える化」する技法-』


【会計】
【経済・経営】
【その他】


■中級編■■■
【論理的思考】
【コミュニケーション】
【自己啓発】
1.マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著
  『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』


【視覚化】
【会計】
【経済・経営】
【その他】


■上級編■■■
【論理的思考】
【コミュニケーション】
【自己啓発】
【視覚化】
【会計】
【経済・経営】
【その他】

応援よろしくお願いします!
スポンサーサイト

『デキる部下は「報告」しない』で可愛がられる部下になる!

■今回紹介する本■■■■■■■■

小松 俊明 著
『デキる部下は「報告」しない』



■■■■■■■■■■■■■■■■

この本を読むと
「上司がバカだからいけないんだ!私は悪くない!」
なんて、言えなくなります。

上司という存在がいるのは事実。

良い上司にあたるか悪い上司にあたるかは運。

だけど、
その中で私たちは成果を出していかなければいけません。

ぢゃあ
どうやって成果を出して評価を得るか。
その手法がこの本では述べられています。

この本は、
「会社の仕組みを変えてやる!なんてパワーはないけど、
会社で評価され、うまく仕事をこなしたい」

という人にもってこいの本です。

(あと、アピール方法の紹介の部分は就職活動でも役立ちそうかな。)

おススメの理由は以下の3つ。

①ちょっとした工夫で「デキる部下」に変身できる
 ⇒「報・連・相」から一歩進んだ「F・R・S」で評価は上がる

②上司によるストレスから回避する方法を学べる
 ⇒モチベーションの保ち、かつ上司をコントロールする

③営業活動や転職活動にも役立つアイディアを学べる
 ⇒相手のかゆいところに手が届き、上手にアピールできるビジネスマンになる

では、簡単に説明を。

①ちょっとした工夫で「デキる部下」に変身できる
「報・連・相」とは「報告」「連絡」「相談」のこと。
つまり、自分が持っている情報や問題を、上司に上げるってことです。

まぁ、
私たちの管理をしたり、業務の責任をとったり、判断をする上司に対して、
私たちが「報・連・相」を怠ると、
問題が肥大化してしまったり、
上司の判断ミスにつながったりと大変なので、
「報・連・相」をしっかり行うこと!と新人研修で言われるのです。

で、「報・連・相」は最低限のこと。
これができてても「デキる部下」とは言えません。

そこで、この本で紹介されているのが
「報・連・相」より一歩進んだ「F・R・S」。

F/フィードバック:報告に分析と考察を加える
R/リマインド:連絡のあとに、タイミングよく上司のフォローを行う
S/シェアリング:相談するだけでなく、情報を広く共有する


本のタイトルである『デキる部下は「報告」しない』というのは、
つまり
『デキる部下は、「フィードバック」する』ってことですね。
決して、上司に対して喧嘩うっているわけではなかったんですねwww

②上司によるストレスから回避する方法を学べる
例えば、
「怒られるのも仕事のうち。給料の5%はダメ上司手当てと考える」
「上司をお客様だと考える」
「メンテナンスフリーな部下になる」(=仕事を任せてもらう)

とかね。

あと、
上司のタイプ別、上司コントロール術なんてのも紹介されていて
おもしろかったです。

③営業活動や転職活動にも役立つアイディアを学べる
「段取り術」や「アピール術」をうまく使うことで
自分の評価を上げ、しかも仕事をスマートにこなす方法も紹介されています。

「段取り術」は、
・目の前の仕事だけぢゃなくて10m先の仕事のことも考えておく
・上司からうまく情報を聞き出すための質問力
・無駄な時間減らして仕事を行う

など、上司から評価をもらうだけでなくて、
仕事をうまく行うために必要な要素です。

「アピール術」は、
評価に直結していたり、なによりも転職の際には必須ですね。

アピールする相手の「的」をさだめて、成長のプロセスを語る。

「的」のさだめ方や、事例を2つつけるなど、
ちょいちょい具体的で参考になりました。

私の中では、
上司に対してイライラしてしまったとき、
上司とのコミュニケーションに困ったとき、
新しいプロジェクトにアサインされたとき、
絶対に読み返したい本となりました。

以下、参考サイト・ブログのリンクです。
参考にしてください。



↓↓↓

more...

2008年9月の読書録

9月に読んだ本は以下の通りです.
全てに対して,レビューする余力はないので,
リストにしてみました.
(自分の記録のためにも)

今月は目標12冊(マンガ除く)!
だったんですがね。。。
結果は、10冊でした。
反省。

【読む予定のジャンルと読んだ本】

1.論理的思考力の本
  渡辺健介 著 「世界一やさしい問題解決の本」
  石川和幸 著 「思考のボトルネックを解除しよう!」

2.水平思考力の本
  ポール・スローン 著 「イノベーション・シンキング」

3.視覚化力の本
4.数字力の本
  小宮一慶 著 「ビジネスマンのための『数字力』養成講座」

5.言語力or知的体力or偶然力の本
  M.J.アドラー C.V.ドーレン 著 「本を読む本」

6.会計の本
  ロバート・キヨサキ 著 「金持ち父さん貧乏父さん」

7.経済,経営,その他ビジネス書
8.自己啓発とかモチベUPの本
  石川和幸 著 「思考のボトルネックを解除しよう!」
  ルーシー・ジョー・バラディー 著 「最強の集中術」

9.科学の本
10.文学の本
  東野圭吾 著 「時生」
  恩田陸 著 「ユージニア」

11.12.そのとき仕事に必要な本
  本田直之 著 「レバレッジ時間術」

もし
「この本どーだった??」みたいな質問あれば,
答えていきますんで,
どんどんコメントしてください.



応援よろしくです!
プロフィール

mimi

Author:mimi
2008年4月に社会人になった
ちびな女の子です.

高校理系
⇒大学文系
⇒IT業界にてSEもどきを経験
⇒1年4ヶ月で転職(予定)

☆現状
 転職先も決まり、
 業務の引継ぎを行いつつ、
 社会人として過ごした1年間を
 振り返り中。

☆目標
 転職先の何かにおいて
 「イチバン」になる!!
 ex.売上、創作、幹事、旅行…etc

日記は、こちらから↓
「僕は青く生きる」
http://ao-iki.cocolog-nifty.com/blog/

応援してください↓↓↓




RSSリーダー

グルメ情報
幹事を無料でトータルサポート アットパーティー
人生が輝き出す名言集


presented by 地球の名言
RSSフィード
ブログ内検索
Amzonビジネス書ベストセラー
リンク
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。